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男娼 [夢]

 電話は突然かかってきた。
 今夜からだと言う。受話器の向こうの声は、とりあえず打合せしたいから四時までに新宿まで来てくれ、と言って通話は切れた。

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ありえない事ばかり起こる [夢]

 私には二人の父親と二人の母親がいる。
 残念ながら父親の一人は数年前に他界した。生きてるうちに最後に顔をあわせた病室はとても明るく、父と私は一言も交わさずゆっくりと手を握ってお互いの目をずっと見つめあっていた。三十分もそうしていただろうか、最後に父がほんのちょっと握る力が強くなったのに返すように私も握り締め別れた。父はそのまま目を瞑り窓の方へ体をずらし私は振り向くことなく病室を出ていったのだった。次に父と会えたのは棺の中で冷たく小さくなっていたその姿だった。頬を両手でそっと触れると氷のように冷たかった。考えてみれば父の頬を触ったのは初めてだ。私はいくつかの切花を父の顔のまわりに置きその場を去って以来もう会うことはなくなった。
 母はどちらも元気だがその性格は全くといっていいほど違うのだった。でもどちらも私の母であることは確かである。母親は間違いなく分身なのだ。母親から見た子供がそうであるように子供から見た母親も同じように分身なのだ。
 もうひとりの父は、きっと私と一番似ていて誰もが他人と見紛うことはないだろう。似てるから憎しみが湧くということがあるように若い頃はずいぶんと一方的な喧嘩をしたものだが、今ではそんなことは全くないしこれからも人生の友としてまだまだ一蓮托生な関係が続くだろう。
 なぜ急に親のことを思い出したのかはわからなかった。でもそのときはこんな風に自分を支え見守り助け愛してくれてる人たちのことが今更ながらとても大事に思えたのだ。
 そして、そこからは夢への世界が始まった。

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打合せ [夢]

 急遽11時から(夜じゃないよ)打合せになった。
 一大転換というか、それがいいでしょ。
 で、午後はおかげで調子狂っちゃって、なんかなあ…

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真っ白な闇 [夢]

 目を覚ますと天使が僕の上に浮かんでいる。
 背後の光輪はどこまでも眩しく天使は微動だにしない。動いてはいけないような気がして暫くはそのまま枕に頭を沈めていた。
 だんだん意識がはっきりしてくるといろいろ考えを巡らす僕がいた。それにしても絵に描いたような天使だ。どこから入ってきたんだろう。笑ってるわけではないがわずかにあがった口の端が抗し難い優しさを醸し出している。視線の先は僕のずっと背後を見ているようだ。遠い目。しかし人間と明らかに違うのは顔も身体も微動もしないことだ。張り付いたようなその表情はどこか恐怖を誘う。一体何しにきたのだろう。考えたくはないが、これっていわゆる、お迎え?いつの間にやら僕は死んでしまったのかしらん。
 いつまでたっても天使はその位置から動くこともなく何かを話しかけてくるわけでもなかった。しかしこちらは人間だ。徐々に生理的欲求に耐えられなくなって意を決してトイレへ行くことにした。

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やっぱり見ました、悪夢。 [夢]

 夕べやーな感じだったんだよなぁ…
 あの後、もう30分おきに目が覚めては眠れず、断片的に憶えている夢を抱いたまままた少し眠る、ということがずっと今朝の9時過ぎまで続いて、ちっとも睡眠した気がしない。今までめったに夢なんか見ない(憶えていない)のが続けざまだと怖い。
 娘はでかけるのでとにかく無理やり10時には起きたが、なんかぐったり。何も食べる気も起きずお茶ばっか飲んでる。とにかくチラシだけは刷って行かないと。


 出来る限りの食料をカバンに詰め、娘の手を引いて物音立てぬよう静かにドアをあける。午前二時を回ったところだ。確か通りとこの路地の交差するところの林に乗用車が一台止まっていた。問題はどうやって音を立てずに出来る限り遠くまで移動するかだ。極度の緊張で握る掌は汗だくだった。路地は未舗装でよほど気をつけて歩かないと砂利を踏む足音がこだまする。娘に目配せして、靴を脱いで裸足で行くことにした。

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闇の左手 [夢]

 寝ていたら背後から僕の手を取るものがいる。手を取られていることに気を取られていたら僕の足を掴むものがいる。
 暖かい手はすがるように僕を掴んで離さないが、その力の握り方には微かな憎悪をも感じた。
 聞こえるは静かな息遣いと指先から感じる血管の脈動。規則的な鼓動は時を刻むかのごとく「今」を感じさせていた。闇の中で微動だにできずに硬直する僕の筋肉は強張るが、それは僅かかもしれないが拒否という抵抗なのだ。語らずとも接した皮膚から入り込む意識の奔流は、塞き止める方法を知らない僕を駆逐し占領しようとする。
 永遠と呼んでも差し支えない程の時がやがて差し込む朝陽によって突如終焉を迎ようとしていた。
 消えていく感触が間違いなく現実なのか確かめたかった僕は静かに寝返りを打った。背後に誰かが居られる空間などない事を確認するとほっとして、掴まれていた手首を足をさするのだった。
 僕はカーテンを思い切り開けて、眼も心もぎらつくばかりの陽光で射抜かれるのに任せた。
 朝が来た。助かった。そう思った。
 真夏の日差しが窓から差し込んでいるし、なにもかもが克明に見えるほどの明るさと自分が間違いなくひとりだということを確認しているというのに不安は消えなかった。
 けれども喉がカラカラだ。ふと気がつけば全身汗だくじゃないか。不安を生理的な欲求で蔽い冷蔵庫に冷えた麦茶があったのを思い出すと僕は立ち上がった。

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番号 [夢]

 うー。目が覚めたらもう夕方の6時ではないか…
 調子わるい…しかし久々に見た夢もあって、なんとか身を起こすことができた。


 玄関のドアにぶらさがる番号札、いつから下がっているんだろう。
 部屋番号とは全く別の番号が手書きで書き記してある。となりの部屋をみるとやっぱり手書きの番号札がぶら下がっている。その隣も向かいも13桁の数字がぶら下がっている、連番でもなければ何かの規則あるととも思えない、ランダムな数字の並びがある時から全ての部屋の外にぶら下げられている。
 気持ちが悪くなって、ノブにかけてあるだけのその札を取り去りゴミ箱に捨てたこともあるが、翌日にはまたぶらさがっている。誰がさげに来るのか監視してみたこともあるがいつもふと気を抜いた瞬間にいつのまにか新しい札がさがっているのだ。マンションの管理人に苦情の電話をいれたこともあるが、いつも札の話になるとうまくはぐらかされてしまう。何か知っているようでもあり全く感知してないようでもあり何の手応えもない。

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目覚めよと呼ぶ声あり [夢]

 たたみかける仕事の雑多さに拘泥しながら、寄せては返す波のように繰り返し運行する星々の海に溺れかけていた。只々打ち続けるキーボードがかちゃかちゃと何かを訴えかけているような気がしたけれど、息をすることも忘れていた僕は自分の喘ぎに酔って有頂天だった。いつも背後にいる亡霊が今日はお休みらしい。やけに肩が軽かった。

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あがたの森 [夢]

 つまりはそうなんだ。
 僕はその、だれだかは知らないが、そのコの乳房を思いっきり利き腕でつかんでいたわけさ。

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螺旋な夢 [夢]

 寝入りは映画でOKと思っていたけど、4時半に目が覚めてしまった。今日は稽古だし何よりとても眠いのでこんな時間だけどマイスリー服用。
 昼間はすっかり忘れていたがそのときに観た夢を寝る前に思い出した。

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夢みるように眠りたい [夢]

 昼過ぎまで延々とだらだらして、夕方になってから息子つれて映画観にいった。
 なんかよくわからないけど、ベオウルフ、ってやつ。
 あんまり面白くなかったので感想はない。うーん。映画?なの?これ。
 これじゃあ、今日一日があまりにもつまらんし、なんか非常に草臥れてるので、ぐっと軽い楽しい映画のDVD借りて行こうよ、と息子に提案。最近の映画は展開もビジュアルもめまぐるしくて、それだけで疲れちゃう。思いついたのが、THE STING。

スティング

スティング

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD

 うはー。懐かしー。高校生の頃だったか、早稲田松竹で観たな~。

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タグ:映画

瞼の絵 [夢]

 夕べは寝つきが悪く、マイスリーのお世話になった。
 それにしてもなかなか寝付けない。なんか気になる、というかなんかいる気がする。いや、息子は隣で寝てるんだけどそれとは別に「何か」いる。
 ようやくウトウトしだしたところ、起こされる。布団の上からだれかが、ほんの軽くなんだけど、僕を揺り動かす。
 はっとして目をあけて布団の上を確認したりあたりを見回しても誰もいない。
 薬も効いて来てほんとに眠くなりまた布団を被る。
 するとまた、何かがそっと僕を揺り動かす。間違いなく布団の上からの軽い圧力を感じる。起こそうという意図ではなく、布団の上から誰かがさすっている感じ。
 もう一度だけ起き上がりあたりを探るがやはり何もないし、「何か」の気配もなくなっている。
 まあ、それほど害がある感じでもないし、さすってくれるなら気分よく眠れるだろう、ということであきらめて布団にもぐる。
 どうかな、と思っているとやっぱり、何かが僕をさすっている。
 ああ、いいや。気持ちいいじゃない。ありがとう。誰かにさすってもらうなんていつ以来だろう…
 そんなこと思いながらまさに眠りにつこうとしているそのとき、ふと気がついた。
 なんか目の前に幾何学模様と数字の羅列が縦横斜めランダムに極彩色で配置されている。
 あれ?と思って目をあけると消えている。闇だ。
 目を瞑るとまたその模様が映りこむ。何度か繰り返したが同じ結果だし、現れる模様は毎回寸分違わぬので、ああ、これは瞼の裏側に描かれたものなんだな、と思う。きっと生まれてこのかたずっとあったのだがこの歳になってやっと気がついたのか、などと思いながらその模様に魅入るのだった。不思議と懐かしさがこみ上げてくる。いつかどこかで見た模様だ、と。そりゃそうだ。無意識下でずっと45年も見てきたのだから。
 さすってくれる謎の手も手伝って、ゆりかごで眠る赤子のごとく僕は深い眠りについた。

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再開。 [夢]

 今朝から再開。ウォーキング
 ちょっとふくらはぎが張りますね、久々だと。日月も歩きに歩いたんだけど、ウォーキングとはやっぱり違う。チビたち連れて、100mを1分でなんてムリですからね。

 さて、昨夜は知人宅でLANが繋がらない、というので調子を見に行った。
 もう多分、四半世紀振りに会うので結構どきどき。
 うーん、懐かしかったです、みなさんお変わりもなく。かわいい二世にも会えたし。話はずんで帰宅は23:40。  たまりにたまったメールをチェック、まあほとんど読み捨てでいいんですけどね…
 疲労限界か、ってほどでもなく、酒も飲まず静かに床についたのでした。
 久し振りに夢もみた。あんまり目覚めよくないんだけど。

 高層ビルの屋上、100mほど先にも同じ高さのビル。その間を両端滑車でわっかになったロープが張られている。そこに一本垂れ下がったロープが結び付けられている。それにつかまってぶら下がればターザンみたいになるわけ。他に人は誰もいない。思わずその垂れ下がったロープにつかまり助走つけてターザンしてみる。がーっと滑走して気持ちいいのだが、ちょうどビルとビルの真ん中あたりで止まってしまう。下を見てみると車も豆粒のよう。ロープはしっかり握っているが、もう前にも後ろにも右にも左にも自力じゃ動けないことに気づく。握力がなくなって落ちてしまう前に誰かが来てロープを手繰ってくれる可能性は皆無なんじゃないか?握る手に汗がにじむ。なぜ確かめてから飛ばなかったんだろう?耐え切れず落ちてしまう前に、心の整理をして自ら手を離したほうが良くはないか?でも誰かが来てくれる可能性もゼロなわけじゃない。でも誰かきてロープを手繰ってくれても、屋上まで到達する前に握力に限界が来たらダメ。手繰る時間を考えると今、誰かが来てくれないともう間に合わない気がする。

 そこで汗だくで目が覚めた。

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様々な疲労の中でなぜかみたユメ [夢]

 気がついたら煙草がフィルタのところまで灰になっていた。
 あわてて灰皿に押し付けた時、いきなり風景が見えた。
 蒼い海。蒼い空、風までもが蒼い。

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そして [夢]

 そして眠ることもできず、ひとりあがいてあえいでもんどりうって、おちゃめな私。
 時間が思考をも中断し、薄くなっていく感情がよりいっそう苦しめるのかもしれない。
 かつて広大な草原にたった夢をみた。今日は夢の中の夢だ。でもその夢はあまりにも現実的で「ユメ」じゃない。どんな環境下であれ(それが個人が勝手にみるユメであれ)、後戻りできない言葉が吐かれればそれは消えない。悪いけど、消えない。
 いつだって、ユメのその言葉と同じ。無責任でなんの確証もなく裏づけもなく、思いつきのように聞こえるそれは…「吐かれる」それだけでウソはない。少なくともその瞬間は。…いや、それだけで十分であろう。一瞬でもウソのないその瞬間があるだけでイイ。
 ああ、どれだけ僕たちは関係がナイのだろう。いまさらながらユメでも、ユメじゃないから、ユメだからこそホントだから。
 バカだね。いまごろ打ちのめされて。はははは。

 そうして笑うわたしは睡眠薬の呪縛の中。

 


…って何? [夢]

 聞かれても答えようがない、わからない問いかけが、「あなたなら」、「あなただから」と当然のように放たれる。
 押し黙る時間が無限に続く。
 無限の扱いを知っているものと知らないものとの差がここに出る。
 無限は果てしないもの。そう思う私とは別に、無限は割ってはいるもの、とそう思うあなたがこちらの意思や予測にまったくそぐわず理解不能なカタチで沈黙を遮断する。
 そこに用意されてるこちらの言葉も態度もあるわけはなく、じゃあ、突発的なカンジョウ・オモイツキでできるかといえばそれも叶わぬほど、想像の域をはるかに超えた割り込みだ。
 あまりにも、なので言葉にもならないし、態度にもならない。わたしは止まったまま。何を言っているのかさえわからない。その瞬間わたしは宇宙人であろう。築いてきたはずの共有もカタチも、ない。
 おそらくは自らの不安と不満が爆発しているのが大半なのだろうがこちらはそれを「推察」的には、しかも時が経ってから「想像」できるだけであって、あまりにも意味不明事象であり、時が止まる。

 キコエナクナッタ。

 どんな雑音が大音量でも、瞬間無音だ。長く続けば「耳」でないところが不快を訴える。
 いまは、トマッタ。

 窓からむこうのマンションの部屋の明かりが見える。
 窓越しの。あちらも窓越しの。
 まず逢うこともない、だけど毎日生きていることを知ってる隣人。

 声も視線もおぼろげになっていくなか、わたしは眠ることだけを考えている。

夢じゃないけど [夢]

 これは夢じゃないけど。
 ほぼ夢です(笑

 暴れる自分を上から見ながら笑っている。いやあ、想いっきり暴れているじゃないか。
 見てる自分に鳥肌が立つくらいに、ワタシは暴れていた。とはいっても、なんか壊したりという具体的な行動に出てるわけじゃあない。見るからに暴れているわけじゃない。そんな空気が、空気を作っているということだ。なんだ?その空気って。いや、わからない。わからないけど暴れているんだな、アイツは。オレは。
 ソイツをなんとなくか当然かわからないけど、少なくとも客観的にみているワタシがここに「いる。「もっとやれ!」とか「いいかげんにしろ」とか思ったり声を上げている現実のワタシがここにいる。何をしているんだ?ワタシ。自分を大事にしているワタシ。

 そんな状態が何時間も何日も続いている中、ふとベランダから外をみる。まあ、休憩というわけだ。
 月が天高くあがっている。その表面までがくっきりとみえる。月は…笑ってくれたりはしないけど、少なくとも数分は凝視するに値する存在だ。見ていれば落ち着くこころ。立っているベランダにはせいぜい1mも高さのない柵。ああ、なるほど。飛び降りるのは実にカンタンだ。5秒ほど時間があれば躊躇せず決定し、両手は手すりを掴み、右足を軸にちょっと力をいれれば、体は柵を乗り越える。
 残念ながら、このマンションの中途半端な高さではひょっとしたら着地点で意識失わず苦しむかもしれない、と思うこともあってとてもやる気になれないね。

 そんな風に行ったり来たりのココロの動きのド真ん中で、アスの芝居のケイコのアイディアがじゃんじゃん浮かぶ。
 それは具体的になることは多分、1%もないだろう。
 いまよりほんのわずか「アシタ」に希望を感じるのが人間なら、同じことをやってるに過ぎない。5秒後もほんとはわからないけど、せめて5秒後ならキメラレルと考え勝ちなワタシタチ。だというのに、えらそうに、来年のこととか来週のこととか語っちまう。すごくカンタンに語っちまう。
 ああ、わかった。語るってそんなことに過ぎない。ウソじゃないけど、SFじゃん。ねえ?ははは。

 ははは。
 フロ入ります。もんのすげえ、具体的じゃん。


ドリエル [夢]

 今日は寝る。ドリエル買ってきた。
 そして夢みる、今年の夢ったら、なんか怒られまくったのだけ。せっかくイイ気分なのにそれだけってこてゃないだろ。ブタのように寝てやる。
 納期?はっはっは。そんなもん、延ばしてやったぜ。
 いいじゃん、もともと無理難題なんだから。

怒られました…なかなか辛かったっす。 [夢]

 おまえ嘘つきだろ。
 言ってることにどれだけ真実があるんだよ。
 その言い方自体がウソっぽいんだよ。
 …
 いいよ。聞いてやるけど、おまえの言ってることほとんど意味ないよ。
 いや、そういう「意味」じゃない。おまえにとっての意味だよ。
 なんでそんなこというの?
 関係ないというか、お前に大事なことなの?
 なんで怒るの?
 オマエのやりかたが全てじゃないんだよ?
 …あ、そう。むかついた。ふうん。なに?おれとおまえの関係ならいいけど、この場で言うことじゃない?
 ふん。そうだろうよ。でも、その偉そうなオマエはなに?何者?
 仕切ればいいじゃん。仕切れよ。
 でもオマエの言うことなんかに従うつもりはないよ。
 おれも感じたらオマエの言うように動くかもしれないけど、オマエの言うこと聞いてるわけじゃないよ?
 オレはオレ。オマエはオマエ。
 へ?
 そんなこともわかってないの?
 …
 ハナシにならん、とは言わない。俺もそうだったかもしれない。でも今オレは違うから。
 ワカラナイならワカラナイんだろ。わるいな。キミは自分の思うようにやれば。俺は知らん。
 …なら、話すことはあまりないな。
 じゃあ、またな。

銀髪 [夢]

 とにもかくにも部屋中動物で充満していた。

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